2009年12月17日

Yahoo!カテゴリ登録は本当に効果があるのか?

ある方からコメントを頂いたのをきっかけに、
ヤフカテ登録は今でも意味があるのかどうか疑問に思い、
いろいろなサイトを調べてみた。

結論:
ヤフカテの登録はある程度意味があるのかもしれないが、
効果のほどは確実ではない。
他のやり方でSEOすることも可能かもしれない。

というところだろうか・・・。


以下、関係各サイトからの参考情報。

●ヤフカテ登録にはある程度の意味があるが、
 それ以外のSEOもいろいろあるのでは。
http://nandemoseo.com/yahootouroku.html

●収入アップが期待できるが、なかなか登録されないものだ。
http://www.affiliatejyuku.com/ex/2007/03/yahoo.html

●効果はあるだろうという意見も(アフィリサイトっぽい…。)
http://seoxseo.com/yahoo/yahookateseo/

●カテゴリ登録者が増えたので
 以前ほどのメリットはない(2006年当時)
http://blog.webcreativepark.net/2006/12/10-190936.html

●登録カテゴリによって効果が左右される
http://www.seo-blogs.biz/2009/08/10/693/

●今ではヤフカテ登録+αの付加価値が必要
 また、登録基準が厳しくなっている
http://blog.goo.ne.jp/b-associates/e/1898a86ffb3cfcd0bf3488d4b3aaef2c

以上、Googleで「yahoo カテゴリ登録 効果」にて検索。


ヤフカテ登録の意味合いも、以前とは
また違ってきていることも事実のようである。

もちろん、余裕があってヤフカテに登録できるなら、
登録しないよりは、もしかしたらいいのかもしれないが・・・。

このように、検索エンジンのアルゴリズムは刻一刻と変化するものだ。

結局は「閲覧者にとって本当に有益な情報を頻繁に更新すること
それがSEOの正攻法であり、普遍的なやり方だと考えている。
(もちろん、yahoo・google・bing・百度などの無料での登録や
yahooサイトエクスプローラやgoogleウェブマスターツールの活用、
サイトランキングの1つや2つには登録した方がよいと思う。
そうしないと、サイトの存在自体が認知されないため・・・。)

ということで、これが当ブログのスタンスであり、
今でも私はこの考えが正しいと信じている。
にほんブログ村 IT技術ブログ SEO・SEMへ
posted by やまだ at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 刻一刻と変わるSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月20日

相互リンク(過度の)

一時期(私がSEOという言葉を知る前)相互リンクが流行ったようだ。
ご存じの通り、相互リンクは多くすればするだけ検索順位が上がる、というものではない。
その点について詳しく書いてある記事を見つけた。
Yahoo!でも相互リンクSEOの時代は終わった
※注記なき場合、引用文は上記記事からの引用。

やはりこの点については、検索エンジン会社が
なんと述べているかを考えたい。

まず、グーグルが公表している情報を見てみる。
「検索結果におけるサイトのランキングに悪影響を与える可能性」
のある行為として、以下のようなものを挙げている。
PageRank の操作を意図したリンク
ウェブ スパマーや不正なウェブサイトへのリンク
過剰な相互リンクやリンク交換
PageRank を転送するリンクの売買
リンク プログラム - Google ウェブマスター/サイト所有者 ヘルプ


ヤフーでも、「検索エンジンスパム」の例として、
過度な相互リンクを行い、サイトの認知度を不自然に上昇させているウェブページ
検索エンジンスパムとは?
を挙げている。

グーグルでもヤフーでも、相互リンク自体がダメ、と書いているわけではない。
双方で書かれているように、「過度な」相互リンクが問題となるようだ。

先ほど紹介したブログ記事でも、同様のことを述べている。
「相互リンクが無意味」だというわけではありません。

ですが、ランキングを上げることだけを目的としたユーザーの利点を考えない相互リンクは、長い目で見れば効果がなくなるでしょう。

相互リンク構築に費やす労力を、充実したコンテンツを増やす労力に費やすべきではないかと、僕は感じます。


グーグルも、先ほど引用したのと同じヘルプの中で、以下のように書いている。
他のサイトから自分のサイトへの関連リンクを作成してもらう最善の方法は、インターネット コミュニティですぐに人気となるような、関連性の高い独自のコンテンツを作成することです。役立つコンテンツの数が多いほど、誰かがそのコンテンツが自分のサイトのユーザーにとって役立つことに気付き、リンクを作成してもらえる可能性が高くなります。何かを決定する際は、まず「これはページを訪れた人にとって有益か」と考えてください。
リンク プログラム
結局は、コンテンツをユーザー目線に立って作ること。
被リンクを増やす方法を考えると、結局はそこに行き着くのだ。
にほんブログ村 IT技術ブログ SEO・SEMへ
タグ:SEO リンク 相互
posted by やまだ at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | やりすぎは禁物のSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

ブログ開設からたった3週間で Google PageRank を2まで上げる方法

最近私の家族がブログを始めた。

先月の中頃始めたのだが、

今月の初めにはGoogleのページランクが2まで上がっていたのだ。



正直驚いた。

自分はそこまでの早さでブログを検索エンジンに

認識させたことはなかったからだ。

また、自分の持っているサイトの最高ページランクも2であるが、

自分より後に始めた人が、あっけなくPR 2になってしまったのだ。



何をやっていたかというと、

・検索エンジンにサイトURLのみ登録(Google, Yahoo, Bing)
・ブログランキングサイトに5つほど登録
・毎日必ず更新(各記事500〜600文字)
 + Ping送信(約50箇所・BlogPeopleのぶろっぐぴんぴん使用)

大きくはこの3点だけだ。



もちろん、たまたまPageRank更新時期に

重なったこともあるのだろうが、

後で考えてみるとやはり正攻法のSEOだったのだ。

つまり、最低限の検索エンジンに登録コンテンツの充実 である。

特に、文字数の多い記事を毎日更新したことがよかったのだろう。

(今回ブログを始めた家族は、非常に几帳面な人なのだ。)



なお、同じ方法をとっても、時期や状況などにより

簡単にはPRがあがらない可能性があるということも、

念のため付け加えておこう。



それにしても、実際効果のあった方法なので、

自分も定期更新・文字数を多めにすることなどを実践したい。

(このブログはこれが今月初めての更新…。)
にほんブログ村 IT技術ブログ SEO・SEMへ
posted by やまだ at 14:39 | Comment(14) | TrackBack(1) | Win-WinのSEO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。